• 技術部門と連携して
    より深い提案ができる
  • 広域販売担当
  • 三塚 正博
  • 1999年入社
  • 企業の顔の1人として、現在は広域販売担当として活躍中。バッテリー四輪車、二輪車あわせてざっと100種類はある商品を網羅した知識とともに、地域密着で皆様にご対応しています。

インタビュー動画

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正確で素早い対応ができる強み

カーアクセサリー類の販売のケアのほか、ディーラー様などから頂戴する各種相談のご対応を行っています。
弊社では営業や技術、物流など各担当の連携状態がとても良好で、これはお客様へのご対応への強さになるなと感じています。

分かりやすい例でお話しますね。例えば、長く乗られたお車のバッテリーを新品に交換したとします。ところが、エンジンが始動しない。おかしいぞとバッテリーを交換しても、やはりエンジンがかからない。よく調べたら、他の古くなった電装品が原因ということが起きることがあります。しかし、弊社では、私たち営業の者と技術者が連携することで、こうしたケースひとつへも、正確に、しかも迅速に対応できるのです。

商品の在庫管理をする物流のメンバーも弊社の活動を支えています。また、私自身、普段からピットのサービス技術者とよく話すことで、お客さまにご質問を頂いた時ある程度その場で判断できる知識が身につきます。こうした、社員の一体感がミカド電機工業の強みでしょうか。実は、どのメンバーも、それぞれかなり個性的で楽しいですよ(笑)。

ミカド電機工業ならではの専門性の高い対応を

弊社の自信商品であるバッテリーひとつを取っても、現在は、ハイブリット車対応、アイドリングストップ車対応と、商品の特性が細分化しています。エコ対応も進んでいて、さらに、周辺では電気自動車やFCV(燃料電池車)の話も聞こえますね。これに伴って、この車にはどういった商品の選択が最適か、その商品にはどんな特質があるかといった、より専門的な対応が必要になります。

実は私は弊社への入社当初は、商品倉庫の整理をしていたんですよ。商品の種類がとても多く大変でした(笑)。今、こうした会社側の方針が生きて、ほとんどの商品をきちんと把握できています。今後は、自動車の状況の変化に伴って、電装関連のアレンジや修理への高い専門性を持った対応が必要になると感じていますが、私はぜひその一端を担いたいと考えています。

ミカド電機工業は、地域密着型の企業として、お客さまに何かあったとき気軽に、何でも信頼してご相談いただける企業であり続けたいですね。私自身は、お客様に顔を覚えて頂いて、「この案件は三塚だ」と私をご指名くださった時が、最高の嬉しさです。

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  • 弊社のサービスを気持ちよく
    ご利用いただきたい
  • サービス事業部 フロントグループ
  • 鈴木 育江
  • 2005年入社
  • 業務知識をメモしつづけているノートが責任感の証し。丁寧なお客さまへのフォローがモットーです。休みの日は子どもと公園に行ったり、外遊びをしています。
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丁寧にしっかりとご説明するサービス窓口

サービス事業部の窓口として、お問合せやご案件の対応、部品の受注などを行っています。
ご対応内容は、お車のパーツ取付や修理の受付、機器や部品のお問合せなどとても多岐に渡ります。

車の部品のお問合せは、とにかく部品数も多く、私自身まだまだ極めきれないことがあります。調べれば調べるほど私自身の知識が広がり、また、ここで終わりということがないと感じています。入社当時など慣れないことだらけで大変でしたが、お客さまが求めるものをご提案し、「ありがとう」と喜んでいただいた時の嬉しさはいつでも覚えています。毎日やりがいを感じます。

日頃から、私なりに意識していることは、お客さまに分かりやすいご説明を差しあげることです。そのためには、私自身が部品や機器類について実感的に把握している必要性を感じます。そこで私は、調べた知識をいったん紙にまとめてみるのです。こうすることで、自分自身の言葉でお客さまにしっかりとお伝えすることができるのです。
社内の者に訊いて、言われたことをそのままお客さまにお伝えするのは簡単です。でも、自分が納得し、自分の言葉で伝えれば、お客さまへお届けする安心感も変わると考えています。お客さまに、気持ちよく弊社のサービスをご利用いただけるような信頼関係を築いていきたいです。

入社当時からのノートにサービス窓口としてのプライド

ミカド電機工業の社員は、本当にプロ集団として、様々な車や商品への深い知識を持っていたり、複雑な取付・修理を綺麗に仕上げる技術を持つ者がたくさんいます。私自身も安心して頼れます。メンバーは、たとえば私のあいまいな「こんな感じのものありますか?」「お客さまはこんなふうに仰っていますが…」という質問も必ず解決してしまうんですよ。
そこで、私も日頃から分からないことは素直にサービスマンに質問したり、小さな疑問も尋ねて経験値を上げていくようにしています。

実は私は、初心を忘れないよう、入社当時からメモしている知識ノートを使い続けているんですよ。書き足しているうちに、今ではもうボロボロです(笑)。このノートに、「車の電機工業のプロ」である弊社の窓口としての、責任や誇りがあるのかなと思います。
自動車は急激に変化しており、これからも、たくさんの新しい商品が出てきます。商品知識を高め、良いものをお客さまにご提案してご満足いただけるよう日々研鑽していきます。何かあった時に迷わず弊社を頼っていただけるなら、何よりの嬉しさになります。

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  • こだわる所はとことんこだわる
    安心して車をお任せください
  • サービス
  • 蝦名 秀晃
  • 2002年入社
  • 仙台本社のサービス部門勤務。蓄積した電気技術を駆使し、仕上りの美しさにもこだわります。持ち前のマメな性分と、そこから来る仕事の丁寧さが持ち味です。

インタビュー動画

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撮りためた取付写真が数千枚

近年多くの皆様が使用しているカーナビやETC、ドライブレーダーなどの車載器の取り付け業務用の運行管理システムやタクシーメーターの設定などを行っております。

取り付けした商品が正しく作動するのはもちろんですが、私がこだわっているのは見た目の綺麗さです。作業時「もしこれが自分の車ならこうしたい」と考えながら取り付けをしております。見えない部分の配線一つにしても、お客様が外した時に見られても恥ずかしくない仕事を心がけております。

また私は作業状態を写真に撮って、仕上がり状況を確認したり、更に良い取り付け方法がないかを日々考えております。そんな写真も数千枚はあるでしょうか?(笑)

こだわりを大事にしつつ、私たちにお任せください

取り付けと同じように大事なのが事前の仕様の確認です。確定すれば予算も納期もブレは少なく、お客さまの心配も減りますよね。私は、話す方は苦手でしたが、やはりプロとして、ご要望に添う最良の選択をご提案させて頂くこともあります。お客様の中には深いこだわりをお持ちの方も多いですが、お伺いして、最終的に「やっぱり蝦名さんが来てくれてよかったよ」と仰って頂いた時は、もう最高の励みになります。

仕事は、私が先様の工場にお伺いしたり、弊社の営業部門から伝達されたりと、案件ごとに様々です。
でも、ミカド電機工業は、部門同士が気軽に交流できる環境なので連動感があります。作業時に何かあれば営業の方を通じて先方にすぐに確認をとって頂ける。私自身は営業の方の知識の多さはやはり驚きで、新しい商品の情報を聞いたりします。仕事を教えてくださったサービスの先輩たちもいます。普段は雑談だらけですが(笑)。
こういう連携で確実にサービスをお届けできるのが、弊社の強さかと感じています。ぜひ安心して私たちにお車をお任せください。

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