皆様ご存じの通り半導体の供給が不足している中、車を注文してもいつ納車になるのか分からず、首を長くして待っておられる方も多いのではと思います。

最近皆様がお乗りの車や、納車をお待ちの車も、衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)や、車線逸脱防止支援装置(レーンキープアシスト)などが装着されていることと思います。

それらのシステムに使われているのがカメラやレーダー。その昔は無かったものが装着されていく中、クルマを整備する上でこれらを取り外したり、取付け角度を変更する場合、誰もが作業出来るわけではなく、運輸局の認証が必要となりました。

昨年末に当社も「自動車特定整備事業」認証を取得、この度、真新しい看板が設置されました。これまでの物に比べ色も違く新鮮です!

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現在発売されている車への装備は、運行補助装置と呼ばれる自動ブレーキなどが主となっていますが、自動運行装置と呼ばれる自動運転レベル3を実装している車は、世界でホンダレジェンド1車種のみとなります。

これからは、自動運転レベル3以上を装備した車も徐々に発売されて行くものと思われますが、自動運転の時代へ向って、弊社も技術に磨きをかけ、皆様のお役に立てるよう努力を続けて参ります。

今回は、サービスの星より案内させていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。