こんにちは、サービス営業グループの奈良岡です。

はい、暑いです暑すぎます。運転中はエアコン付けっぱなしです。

このまま暑さが長引くと、夏後半のバッテリーの状態が気になります。

これからの連休中、パーキングやアウトドアで、アイドリング中にエアコンを付けっぱなしにされる方は、バッテリー上がりにお気を付け下さい。

さて、気付かないうちに、日の入りがどんどん早くなってきていますね。日の出も遅くなってきてますし、これから徐々に夜が長くなってきます。

夜が長いと気になり始めるのが、クルマのヘッドライトではないでしょうか? ヘッドライトが暗くて路面が見えにくいという経験はございませんか? 私の経験上では、特に営業車などに多く見られる、ハロゲン(電球)仕様のクルマが暗くて見えにくいと感じることが多いです。

純正でHIDやLEDが主流になってきているとはいえ、純正でハロゲン(電球)仕様の車両はまだまだ発売されております。

(個人的にですが、ヘッドライトは安全の為に重要な部品なので、多少コストをかけてもいいと思っています。)

当社では、そんなハロゲン仕様のヘッドライトをLED仕様にできる製品を取り扱っております。

・スフィアライト 「 RIZINGⅡ(ライジングⅡ) 」シリーズ

・日本ライティング 「 ZRAY (ゼットレイ) 」シリーズ

いずれも日本製で保安基準を満たしており車検も問題ない製品です(一部商品・車種は非対応)

早速ですが、当社で比較してみました。

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※スマートフォンで撮影しております。実際の色味とは異なる場合がございますので、あくまでも参考比較写真としてご覧下さい。

・ファッション性(白さ)と光量を求める方は、RIZINGⅡの6000K

蒼白色でクール。光量があるので見えにくさを解消してくれます。

・見やすさと純正に近いイメージを求める方は、RIZINGⅡの4500K

純正LED色に近く、非常に見やすいです。落ち着いた高級感のあるカラーです。

・ファッション性と見やすさを求める方は、ZRAYの6500K

照射面中心は蒼白ですが、周りが白色っぽく、コントラストがついて見やすいです。

ちなみに、、、

LEDヘッドライト光源のスペックを表す単位として、「明るさ:ルーメン」「色味:ケルビン」が使われる事が多いですが、

「ルーメン ≒ 光束」で、数値が大きいほど光源が明るいという事になります。

「ケルビン ≒ 色温度」で、ヘッドライトとしては3000K(黄色)~6500K(蒼白)くらいが一般的に使われています。純正のハロゲンは3400K前後くらいです。メーカー毎に測定方法が違うので、ケルビン値は目安として捕らえるといいかもしれません。

秋になると夕暮れの交通事故も増えてきます。

早めのライトONを心がけるとともに、安全運転をアシストする製品として、ヘッドライトを見やすい物に変えてみるもの非常に有効的です。

細かい商品の仕様や、お車と製品の適合もお調べ致します。

お気軽に当社までお問合せください。